「ほっ」と。キャンペーン
カテゴリ:・・・10年12月北海道( 15 )
雪の北海道part15(終)「北海道の美味しい物」
北海道は美味しい物がいっぱい。
カメラを持って行かなくて、旅行記にも載せられた無かったけれど
札幌の2泊もとても美味しい食を頂きました。
初日の夜は、お寿司。
最後の夜は、漁港直送の料理屋さんで色々な珍しい海の幸を♪

本当に北海道は美味しい♪

さて、そんな美味しい北の地から連れて帰ったのは・・・

両実家には毛がにを買って帰りました。
札幌の有名な市場の蟹は、お味が高い上に、お味も今イチな所が多い。
しかも年末は完全にお正月料金だから行くべきではない!との口コミを
たくさん見かけたので、最初から市場へは行かずにデパ地下にて購入。

帰った日の夜はオットの実家で3人で大2杯。
翌日の元旦夜は私の実家で4杯を5人で。どちらも食べきれずに、残っちゃいました。
お値段もそこそこ張りましたが(大晦日だし)、デパートで
購入したので、安心していただくことが出来ました。
b0153136_0464394.jpg


今北海道のお土産で一番人気なのは、カルビーから出ている
「じゃがポックル」なんですってね!あちらに行くまで知りませんでした。
でもどこへ行っても「おひとり様5箱まで」なんて購入制限が書かれているし
周りの人を見ても、皆さん必ず買っておられたので私もとりあえず・・・数箱
初めて食べてその美味しさにはまりました。
自宅用には1箱しかなくて、思わずネットで買おうかと思ってしまった位。
妹がJagabeeと同じような感じだと言うので、早速ジャガビーを買ってみましたが
こちらも本当美味しくて。
でも微妙に違うんですよねーカルビーのHPにもその違いが載っていますが
じゃがポックルの方がよりジャガイモに近い気がします。
b0153136_0465273.jpg

こちらは、北菓楼の開拓おかき。
初日の小樽でおやつにと買ったこのおかきがとても美味しくて
あちらでぼりぼり、ぼりぼり食べておりました。
5種類(訂正:6種類でした)全部食べてみたけれど、私はシンプルに昆布味が好き。
(追記:開拓おかき=えりも昆布味・帆立味・標津の秋鮭味・北海シマエビ味・
増毛の甘エビ・松前いか味 )
b0153136_047373.jpg

砂川のハイウェイオアシスにしかないというあいらん堂。
チョコレートのお菓子が色々。
訪れたのがランチしてから1時間程しか経ってなくて私は食べられなかったんだけど
大人気だったのが「ホワイトチョコソフトクリーム」外は雪が舞っているというのに
皆さん列を作って食べておられました。胃がもう一つあれば・・・・・
結局、買ったのはこちら。とうきびとアーモンドが入ったパフチョコ。美味しいのー
b0153136_0471365.jpg
こちらも定番。バターサンドby六花亭。 
甘いんだけど、美味しいな~。レーズン好きなの。私。
b0153136_0472134.jpg

そして、オットがどうしても食べたいと、なつかしのバター飴。
こんな味だった!?って言うような味。1個でお腹いっぱい(苦笑)
b0153136_0473025.jpg


こんな感じで、色々なお土産を買って帰ったのですが自宅用には全種類を買いました。
HITはやっぱり、じゃがポックルと開拓おかき。
お正月3日に京都伊勢丹に行ったら、北海道物産展をやっていました。
北菓楼が出展していたので、「開拓おかき」を買い足して置こうと行ってみたら
昆布味は既にソールドアウト。朝一番に売り切れたそう。人気なのねー。

春にオットが北海道へ行くので、その時にいっぱい買って来てもらおうと
今から目論んでいる私でございます。
[PR]
by kana_wish | 2011-02-14 23:45 | ・・・10年12月北海道
雪の北海道part14「北大キャンパス」
北海道の旅、最終日。
前夜に札幌へ戻って来ました。
富良野・美瑛へ行っている3日間の間に、札幌では強い雪が降ったそうで、初日よりも
積雪が増えていたので、キャンパスが綺麗そうな北海道大学へ行きました。
どうですか!森の中に来たようなキャンパス。
b0153136_22172990.jpg
建物もこんなにレトロで趣があります。
b0153136_22173933.jpg
有名なポプラ並木。
でも雪は無く、ちょっと雰囲気ありませんね。
b0153136_22174644.jpg
そこらに作り上げられた雪だるま。
「北海道の雪だるまには耳がある!」って話していましたが
こちらに帰って来たら、こちらでも雪だるまにはどこも耳がありました。
最近はこういうのが流行りなの?可愛い♪
b0153136_22175443.jpg
これも大学の中。二車線の道路が!
キャンパス内を普通に車が走っているのはビックリですが。さすが北海道ですね。
b0153136_2218055.jpg
クラーク像。一応押さえておきました☆
b0153136_2218725.jpg
北大から札幌駅を挟んで反対側にある「旧北海道庁舎」
レンガ造りも北海道には似合いますね。
b0153136_22181545.jpg
お庭も池はすっかり凍っていて、鴨さん達もさすがに
寒そうに羽を膨らませていました。
b0153136_22182167.jpg

北海道へ行ったのは今回で5回目でしたが、よく考えてみると
札幌でゆっくりと滞在したのは初めてで、観光も初めてでした。
でも、やっぱり、大自然の方が好きかなぁ~

この後は蟹さんやお菓子をお土産に買って、空港へ行きました。
新千歳空港のラウンジ。
インテリアやライティングがとても落ち着く雰囲気で、何よりも
目の前に離発着する飛行機が見えるんですよ~
とても気に入っちゃいました。
b0153136_22182875.jpg


長々と何だか同じような写真ばかりの冬の北海道旅行記でした。
雪が少なくて、想像したような景色に出会えなかったのが残念。
今度は、東の方へ行ってみたいと思います。流氷を見るのが次の目標です。

そうそう。大晦日、関西へ帰って来ると、こちらは大雪だったんですよね。
私達は空港からそのまま兵庫のオットの実家へ行って泊まったので問題なかったのですが
京都や滋賀も大雪で、名神も通行止めでした。
翌日の高速道路やサービスエリアには前日、立ち往生してしまったと思われる
何台もの車が北海道で見たよりもたっくさんの雪を積み上げて止まっていました。

そして私達が帰った後の北海道にも大雪が降り
樹氷や霧氷など私の見たかった素晴らしい雪景色が見られたそうです。
ちょっとはずした感の今年の北海道でした。

次はお土産編でーす。
[PR]
by kana_wish | 2011-02-09 22:30 | ・・・10年12月北海道
雪の北海道part13「旭川奥芝商店のスープカレー」
北海道4日目、中富良野から再び美瑛に移動。
途中、ジェットコースターの路を(夏の様子はこちら☆)通りました。あの何キロにも渡って
アップダウンが繰り返される道です。国道に近い側半分位は除雪されてましたが
奥の方は進入禁止になっていました。
b0153136_1031010.jpg

薄雲の向こうにお日様が顔を覗かせると、またこんな感じの景色が見られるようになるんですが
このお日様と雪景色のふわっとした感じがとても好きで、ワクワクしました。
b0153136_1025965.jpg
美瑛の一番高い丘の上の方にある地区。
雪の量もやっぱり多くなって、川の水も半分凍結。
b0153136_1032672.jpg
この辺りは、特に観光マップなどにも載っていませんが
絵になる風景がたくさんあって、とても良かったですよ。
雪が強く降って来て、車から降りるのが辛くなってきたのであまり撮影もできなかったんですけどね。
b0153136_1033747.jpg


大好きな富良野と美瑛をたくさん楽しんだ後は旭川へ行きました。
ランチに訪れたのは「奥芝商店」と言うスープカレーが有名なお店。
本当に大人気なのですね。1時間以上待ちました!
普段なら食事のために並ぶなんて、絶対に嫌がるオットが文句も言わずに待ったのは
彼が大のカレーライス好きだから。
b0153136_10344100.jpg
やっと通されたお席はこんなレトロな雰囲気。
b0153136_1035075.jpg
イラストがとっても可愛いメニュー表。
スープカレーと一口に言ってもすごく種類がたくさんありました。
海老ベースか、チキンベースかを決めて、辛さのレベル(12段階)、具、ごはんの種類と量、
そしてトッピングを選びます。
b0153136_104169.jpg
オーダーしてからもかなり待ちました!20分以上経ってやっと・・・
こちらはオットの「チキンと野菜のカレー」
私はレベル1、オットはレベル2にしました。
韓国料理は大好きなのに、カレーの辛さは苦手な私はレベル1でも
ひーはー言いながら頂きました。でもとってもとっても美味しかった。
次に旭川へ行ったら絶対リピしますよ♪
(ちなみに私は普通のカレーライスはあまり好きじゃないんです)
b0153136_104935.jpg


計画ではこの日、旭山動物園にペンギンさんに会いに行く予定でした。
でもね~前日の夕方になって、気づいたのです。
12月30日から動物園が年末休暇に入ることを。(そうこの日がその30日)
しかも!それに気づいたのは、動物園から車で30分程の距離にいた時。
もっと早く気づいていれば・・・・・。自分のバカさに車の中で号泣しながらペンションへ到着と言う
何とも情けない北海道旅行だったのでした。

富良野で借りたレンタカーは旭川で返却して、特急で札幌へ戻る予定だったのですが
雪が少なくて、二日間、走ってみて、問題なさそうだったのでレンタカーを延長してそのまま
札幌へ戻ることにしました。
その途中に突如、現れたのが・・・幻想的な風景。
b0153136_1041675.jpg
なんだろう?なんだろう?と走った車から撮影。
帰って来てから、この現象の事をちょうどテレビで「○○と言う現象です」ってやっていたのに
すっかりその名前を失念。
でも本当綺麗だったなぁ~
b0153136_1042370.jpg

[PR]
by kana_wish | 2011-02-08 10:27 | ・・・10年12月北海道
雪の北海道part12「中富良野ベベルイ」
北海道旅行3日目は、中富良野ベベルイのペンションに宿泊しました。
条件が良ければ、窓から真っ赤に染まる十勝岳連峰の夕焼けが望めると言う
絶好のロケーションにあります。
到着したのは日が沈んだ後。
翌日は朝から雪が舞って、残念な曇り空。(ペンションのリビングより撮影)
b0153136_0273245.jpg
でもやっと降った雪にテンションはUP。
ペンションのお庭からの風景。
b0153136_0274267.jpg
ペンションの周辺にも撮影ポイントになるような場所がたくさんありました。
b0153136_028034.jpg
こんな民家も絵になる。
煙突から煙が出てこないかな~と期待したけれど、ダメでした。
b0153136_028957.jpg
丘の上のポプラ。
雲に覆われながらもお日様が出て来て、急に明るくなって、
ほんわかとした写真が撮れました。
b0153136_0282110.jpg
この丘の上に上がる途中で、「綺麗。止まって」と車を止めてもらったら
あら、もうスリップして車が上がりません。アクセルを踏むと
キュルキュル~と音を立てて、車がバック・・・・怖い!結婚急な坂だったのです。
冷静なオットが、ちょっと下がって場所を変えてはアクセルを踏みながら斜めに発車と言う
方法を繰り返し、何度目かに無事に発進しましたが、私なら焦ってパニックになりそう。
b0153136_0283070.jpg


今回は他の宿泊がホテルばかりで、1日くらいは人と触れ合えるペンションに泊まりたいと
北海道に入ってから予約したペンションでした。
とてもお話好きの大阪出身のオーナーさんの経営される
アットホームなお宿は、初めてなのにそんな風に感じないとても居心地の良いお宿でした。
食事はダイニングに置かれたテーブルで他の宿泊客の方達と相席で
和気藹々とおしゃべりをしながら・・・・
私達が宿泊した日は他の2組のお客さんも関西出身と言う偶然に
一層話が盛り上がり、地元のオススメのお店を教えてもらったり
美瑛や富良野の良い撮影ポイント情報を交換したり、オーナーさんからは
付近の良いカフェや美味しいお店を教えてもらいました。
年末で、カフェや食事処はみんなお休みで今回は行けなかったけれど
次回は絶対に行ってみたいお店ばかり。
夜の長い冬の北海道。お宿でのコミュニケーションは楽しい思い出となりました。
[PR]
by kana_wish | 2011-01-28 23:45 | ・・・10年12月北海道
雪の北海道part11「美瑛の丘2-クリスマスツリーの木」
美瑛の丘の続き・・・

景色を眺めながらグルグルと走っていると、
「赤い屋根の家」が上から見える場所に出ました。夏に見たのとは反対側からの景色。
b0153136_931364.jpg
暗くなってきていたけれど、バックに連なる十勝岳連峰がとても綺麗に見えていました。
b0153136_931453.jpg
再び、車を走らせていると「ツリーハウス」を発見!
何のために作られたものなんでしょう?階段も全部木で出来ていて
ワクワクしてしまいます。
b0153136_9315565.jpg
富良野の「春よ、来い」の木と同じく丘の上にポツンと
一本の木が佇んでいる「クリスマスツリーの木」と名づけられた木。
可愛い。私、こういう1本だけ木が立っているとか、同じような木が2本とか3本並んでいるのが
とても好きな様で、帰って来て写真を見たら、そんなのがたくさんありました^^
b0153136_932248.jpg
美瑛ではたくさん見かけた「真っ白な雪と空」しかない風景。
「無」と言う感じで、見ていると心が穏やかになる空間でした。
b0153136_9321292.jpg


青い世界に心満たされながらこの日のお宿であるペンションへと急ぎました。
[PR]
by kana_wish | 2011-01-27 09:54 | ・・・10年12月北海道
雪の北海道part10「美瑛の丘」
富良野を離れて大好きな美瑛を訪れました。
どこまでも真っ直ぐに伸びる道は、北海道ならではですね。
b0153136_0214773.jpg
美瑛は丘の街。
木が何本も並んで立っている真っ白な丘はとっても可愛いのです。
b0153136_0215689.jpg
いろんな表情を見せてくれる木立。
b0153136_022812.jpg
b0153136_0222336.jpg
有名なマイルドセブンの丘。(夏の様子はこちら☆
夏にここに来た時に、絶対冬に来てみたいと思っていました。
木が雪化粧しているともっと嬉しかったな~
このもう少し上の方がとても眺望が良かったので行きたかったのですが
除雪されていなかったので、無理でした。残念。
b0153136_0223027.jpg
夕方になって日は沈み始めていますが、雪景色の空は青く美しく。
b0153136_02239100.jpg
こちらも夏に訪れた「赤い屋根の家」(夏はこんな感じ
雪が少なくて、夏のとうもろこし畑の時よりも見晴らしが良かったのが不思議な感じ。
b0153136_022488.jpg

少しずつ暗くなってきました。
でも・・・もう少しドライブを続けましょう。
[PR]
by kana_wish | 2011-01-25 23:47 | ・・・10年12月北海道
雪の北海道part9「富良野風景」
旅をする時に、細かい予定を決めて行動するよりも
だいたいの日程だけを決めて、思いつきであちらこちらに移動する方が好きです。

今回の北海道も4泊のうちの3泊分のホテルは出発前に予約して行きましたが
1泊分の宿泊地と現地での予定は全然決めていませんでした。

レンタカーを借りたこの日も、朝一番に六花亭に行った後は
何となく思いついたままに車を走らせて富良野の風景を楽しみました。

小さな街のように思える富良野ですが、実はとっても広くて、新富良野プリンスの辺りから
30-40分ほど走るとやっと北の国からのロケ地で有名な麓郷の森方面へ繋がります。
ちょうど新富良野プリンスホテルの方向を眺める展望台からの眺望。
b0153136_22562723.jpg
雪に覆われた富良野はどこを見ても真っ白で、
でもそこにある木々の形が少しずつ違うと見える景色も全然違います。
移ろいやすい天気のせいもあって、空の表情もどんどん変化を遂げます。
b0153136_22563848.jpg
レンタカーを借りる前は、道民でない私達が
こんな豪雪地帯を車で走れるのかしらと心配でしたが人が暮らしている部分は
全てしっかりと除雪が行き届いていて、車はスイスイと走れるようになっています。
b0153136_22565021.jpg
麓郷の森へやってきました。
私達以外には誰もいない森の中。
比較的気温が高かった(それでも氷点下だけど)この日は、鳥の声を聴きながら
オットと二人で雪道をのんびりと歩きました。
b0153136_22565878.jpg
前も通ったはずの道だけど、その時は特に強い印象はなかったのに
今回とっても気に入って、何枚も写真に収めた一本の木。
真っ白の中にぽつんと立つ木がとても良かったの。後で地図を見ると、
たぶん「春よ、来いの木」と言う名前の木のようです。NHKの同名ドラマで使われたとか。
b0153136_2257469.jpg
雲が流れ、太陽が見えたり隠れたりする空は
時々とても幻想的な色に一帯を染めてくれるのでした。
b0153136_22571063.jpg

[PR]
by kana_wish | 2011-01-22 23:14 | ・・・10年12月北海道
雪の北海道part8「カンパーナ六花亭in富良野」
北海道の旅3日目はレンタカーでドライブ。

ホテルをチェックアウト後、まず向かったのは
富良野の丘の上にブドウ畑に囲まれてオープンした「カンパーナ六花亭」。
b0153136_1121238.jpg
十勝岳を望む絶好の眺望。
b0153136_1122130.jpg
中は六花亭のSHOPになっていて、喫茶コーナーもありますが
残念ながら冬期休業中。
b0153136_1122973.jpg
でもSHOPコーナーにもテーブルと椅子が置かれていて
小樽で頂いたシュークリームなどお買上げの美味しい物を
大きな窓から素晴らしい景色を眺めながらいただくことが出来るようになっています。
b0153136_1123832.jpg
オットが定年退職したら北海道に移住したいという密かな夢(あくまで夢)を持っている私達。
富良野、美瑛辺りに暮らすことが出来たらいいなぁと思っているので
今回の旅では、「ここなんてどう?」みたいな会話が多くありましたが
その中でもこの六花亭の建つ場所は、本気でここに住みたいと思う程、かなりのお気に入りでした。
b0153136_1125343.jpg
雪紋。数日雪が降っていないので、少し分かりにくいですが
たくさん雪が降れば、鳥取砂丘のような綺麗な模様が出来るようです。
写真が展示されていましたが、本当に美しくて神秘的でした。生で見てみたいです。
b0153136_1124723.jpg


六花亭。
お菓子が美味しいのはモチロンの事、パッケージや袋もとっても可愛いし
店舗はどこもお洒落でこだわりを感じるお店ばかりで、大好きです!
[PR]
by kana_wish | 2011-01-21 11:14 | ・・・10年12月北海道
雪の北海道part7「夜のニングルテラス」
辺りには何もない新富良野プリンスホテル。
夜のお楽しみの一つは敷地内にある「ニングルテラス」です。
b0153136_20185352.jpg
何度来ても可愛くて楽しいニングルテラス。
もっともっと雪が積もっているのを想像していたのでちょっぴりがっくり。
だけどツリーには雪が積もって本物のホワイトクリスマスツリー。
b0153136_20575134.jpg
色々な所についつい写真に撮ってしまいたくなるような演出が!
アイスバーといい、ここといい、雪の上のキャンドルって素敵だなぁ。
私も雪が積もったらやろうと、その時は思っていたけれど、帰宅していざ雪が降っても
寒くて寒くて外に出ようという気持ちにはなれません。
b0153136_20191253.jpg
各ショップの前にはいろんな雪だるまさんが作られていました。
それぞれ可愛くて可愛くて。ニングルテラスに似合います。
b0153136_20192052.jpg
ゆっくりとSHOPを覗かせてもらって、
一つだけ記念にお買い物をして満足満足のニングルテラスでした。
b0153136_20192753.jpg


この日、夕食は、ホテル内のフレンチレストランを予約していました。
ホテルには夜は軽食が食べられるようなレストランはなく、また
ホテル内のレストランはどこも既に年末メニューで、軽いコースはなく本格フルコースのみ・・・・
が!夕方、頂いたケーキのお陰でお腹が一杯でとてもコースは入らない状態だったので
とても楽しみにしていたレストランをキャンセルしました。
でも、周囲にももちろんお店などなく、結局、なんとこの日二度目の「森の時計」で食事。
b0153136_2294226.jpg
夜の森の時計にも行ってみたかったので、ちょうど良かったのですが
先日も書きましたが、食べ物はカレー、シチュー、ケーキしかありません。
カレーはかなり辛めとオットが言っていたので(辛いカレーは私苦手です)
こちらも本日二度目のホワイトシチューにしました(苦笑)でも美味しかったのでOK!!
夜の雰囲気もやっぱり素敵な森の時計さんでした。行って良かったー!
[PR]
by kana_wish | 2011-01-20 20:36 | ・・・10年12月北海道
雪の北海道part6「歓寒村にアイスバー」
17時。
日が沈んだ新富良野プリンスには雪遊びが楽しめる「歓寒村(かんかんむら)」がオープンします。
入村料300円(宿泊者は100円)を支払って入場します。
手作り感たっぷりのライトや、雪の壁に心が温まります。良い雰囲気♪
b0153136_17282782.jpg
とっても素敵だったスノードーム。
ワクワクして中にお邪魔しました。
b0153136_17283586.jpg
見てください!
中は・・・テーブルやカウンターも全て雪で出来た「アイスバー」です。
b0153136_17284421.jpg
雪うさぎさんもちょこんと窓辺に座ってお出迎え。
b0153136_17285243.jpg
キャンドル。ホルダーは氷です。幻想的な灯りがゆらゆら。
b0153136_172909.jpg
バーカウンターの上。氷の中にLEDライト。素敵でした。
中ではビールなどのアルコール(飲む人いるのかなぁ)や
温かいドリンクが用意されていました。
b0153136_172969.jpg
再び外に出てみると、札幌雪祭りのような雪のオブジェ。
b0153136_17291812.jpg
そしてスノースポーツも楽しめます。
タイヤチューブに乗っかって坂道を滑り落ちる遊び(無料)やスノーラフティング。
私達、その中からバナナボートに乗りました♪
1人500円。バナナボートに跨り、ヘルメットを装着し、雪の上を猛スピードで走るスノーモービルに
引っ張られます。写真のぶれ具合からもお分かりかと思いますが結構な激しさです。
お子ちゃまも一人で乗っていたので油断していたら、大人には大人向けスピードがありました^^;
オットと二人、きゃ~~~と大興奮の楽しい雪遊びでした。
b0153136_17292728.jpg
乗ってるのは私とオット君。スタッフさんが撮影して下さりました。


主に子供向けだと思われる歓寒村。
でも大人も楽しめる手作りの暖かさを存分に感じる嬉しい場所でした。
[PR]
by kana_wish | 2011-01-17 18:07 | ・・・10年12月北海道