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カテゴリ:・・・11年8月北海道( 11 )
ナツタビ北海道10/利尻島滞在
礼文でのトレッキングを終えて向かったのは礼文島の隣の島。
この島には「利尻富士」と呼ばれるとてもカッコ良い山がありますが
島全体が一つの山で出来ているんです。フェリーから見るとそれがよくわかりました。
海の上にぽっかりと浮かぶ山・・・それが利尻島です。

利尻に到着したのはもう間もなく夕日が沈もうかという頃。
そのままお迎えに来ていただいた今宵のお宿へ移動です。
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こちら今春オープンしたばかりのペンション「レラモシリ」さん。
館内は落ち着いたインテリアでとても清潔。
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大きな吹き抜けのダイニングにはお食事の準備が進んでいました。
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お食事の前にはお風呂に・・・・露天風呂からは利尻山がすっきりと見渡せて最高。
この日は本当にとっても天気が良くて本当気持良かったです。
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ディナーの時間。
メニューはメインがたこしゃぶ。そして奥の一人用のお釜では
ウニの釜飯がコトコトと炊かれていました。炊きあがりにはいくらをトッピングしていただきました。
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もちろん生ウニも出て来ました。この旅では何度か頂いた生ウニですが
こちらのウニが一番美味しかったです。
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夜のお食事の後は
このダイニングで、スライドショーの上映が行われました。
利尻島の四季折々の表情や、利尻登山の様子、山頂からの景色など
利尻の自然を大きなスクリーンで楽しませていただきました。
こちらのお宿は色々なガイド(登山ガイドやトレッキングガイド、フォトガイドなどなど・・・)も
されていて、それらの際に主にオーナーさんが撮影された写真をたくさん見せていただきました。
その際に、オーナーさんから利尻では手軽に鮭釣りが楽しめる事を聞いた釣吉のオット。
以前から一度釣ってみたいと言っていた鮭が釣れると知って
もうすぐにでも利尻に飛んで行く気満々です。間もなくシーズン・・・また行くのかなぁ~

そして翌朝の朝食はテラスで♪
焼き立てのクロワッサンがとても美味しいモーニングでした。
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お宿のお話をとても丁寧に書いてしまいましたが
翌日はレンタカーを借りて利尻島一周をしたんです。ところがとっても天気が悪くて
何も楽しめませんでした。
天気が良ければ「白い恋人」のパッケージになっているあの山が見える場所だとか
色々楽しみにしていたんだけどなぁ。

そんな訳で利尻観光は写真もほとんどなく、
書くべきことも残されていない(笑)と言う悲しい思い出。
で、早くも空港です~

利尻には空港があって、毎日ANAが千歳までの1往復飛んでいます。
それにしては立派な空港でビックリしました。
飛行機は歩いて搭乗するパターンです。
みんな、写真ばかり撮って、なかなか前に進まないのが面白かったです。
天気が良ければ、この飛行機のバックに利尻山がどかーんと見えるんですよー
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離陸して、厚い雲の上に出ると、見えました~利尻山のてっぺん。
オーナーさんが、天気が良ければANAのパイロットさんは
利尻山の上を旋回してくれるんですよ~とおっしゃっていた通り
ぐるっと利尻山の上を飛んで下さったので、とてもゆっくりと見せて頂くことが出来ました。
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あっという間に千歳まで到着してしまうのですが、利尻を離れるとこの日の
北海道はとてもお天気が良くて、これまた、とても楽しい空の旅となりました。
本当に北海道は雄大です。
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千歳空港到着寸前にまた「ガンバロウ日本」の文字を見つけました。
本当に最近の日本は色々な事があるけれど
「自分に出来ることを」と言う3・11の頃の気持ちを忘れずに
みんなで前に進んで行ければいいなぁと願っています。
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さーて。
最後は何だかドタドタと流しちゃった感じのナツタビキロクですが
一応これでおしまいです。

天気に恵まれない旅だったので、写真もイマイチでしたが
最後まで読んで下さった方ありがとうございます。
とても嬉しいなぁ~。
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by kana_wish | 2011-09-06 18:52 | ・・・11年8月北海道
ナツタビ北海道10/礼文島の高山植物
先日も載せていたレブンウスユキソウ(エーデルワイス)の群生地。
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花の島と呼ばれる礼文島には約300種類の高山植物があり、
海抜ゼロメートルから、その高山植物が見られることでも有名だそうです。

8月もお盆を過ぎれば既に秋という最北端の島では
礼文島固有種である「レブンアツモリソウ」が咲く6月位がベストシーズンなんだそうです。
シーズンは過ぎてしまった8月上旬ですが、まだ派手さはないもののたくさんの
お花を見ることが出来、何十枚も写真を撮りました。
一番良く見たのは、ミソガワソウ。
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集中してたくさん咲いていて、とても綺麗な紫色の花畑を何箇所も見ることが出来ました。
レブンサイコと言う珍しいお花が咲いていると、地元の方に場所を教えて頂いたのだけれど
見つけることが出来ませんでした。
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他にも色々なお花が・・・・
イブキトラノオは滋賀県伊吹山でたくさん咲いているお花です。
真ん中のレブンイワレンゲはアスファルトの際など、至る所にうじゃうじゃとありました。
多肉植物で、9月の終わり頃に花が咲くそうです。
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左下のお花は高山植物じゃないような気もするけれど名前がわかりません。
ご存知の方教えてください。白色とこの薄い桃色があってとっても可愛かったです。
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*お花の名前に間違いがありましたら、教えてくださいね。


歩きながら、可愛いお花に見とれては何度も足を止めて
「夕方までに帰れなくなるで~」と何度もオットに注意を受けた礼文島でした。
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by kana_wish | 2011-09-05 22:28 | ・・・11年8月北海道
ナツタビ北海道9/礼文島トレッキング2
礼文島2日目もトレッキングです。
・知床を出発して桃岩展望台まで歩く4.5キロの桃岩知床コース
・桃岩展望台~桃台猫台
・桃岩猫岩~元地漁港~地蔵岩
・林道コース
の4コースを制覇しました。

この写真は、桃岩展望台へ向かう道から。
右端の上に切れている山の向こうまでこの道を進み、山の向こうをぐるっと回って、
二つの山の間に通る長い道をえっちらほっちらと歩いて降ります。そこが桃台猫台。
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桃台猫台からは、桃岩が桃の形に見える・・・・ま、言われてみれば・・・・
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そして同じくこちらも猫の背中に見える猫岩。
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先ほどの道を真ん中辺りまで戻り、途中の分岐を左へ・・・
遠くに見える元地漁港を超えて、道の終点の地蔵岩まで行きました。
そこでやっとお昼ご飯を頂きました!漁師さんの店佐藤売店のうに丼。
頑張った努力が報われる瞬間~。
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でも・・・またこの後、今度は登りを歩いて
右端の山を越えて、そこから林道コースを上がります。
結構急こう配の道をまだ?まだ?と思いながら上がった先には
レブンウスユキソウの群生地がありました~♪エーデルワイスです。
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そんなこんなでこの日はたぶん20キロ超歩いたと思います。
お天気が良かったらなぁ~と、本当に憎い空。
前日もこの日も、とにかく風が強かったのがしんどかった。
そうそう、デジイチには動画機能がないんだけど
オットのカメラで動画を撮っていたので、載せてみよう!見られるかなぁ。
強風の中を歩く私が一瞬・・・・・


フェリー乗り場まで帰って来て、食べたかったお店へおやつを♪
炭を熾してもらっている間、オットはビールでほっと一息。
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出てきたのはほっけのちゃんちゃん焼き。
じわ~と焼いて、網の上に置いたまま、焼けた所から味噌だれをまぶして頂くんですよ。
美味しかったーーー
礼文島の中でも何箇所かこのお料理が食べられるお店があるそうですが
生ほっけを使っているのはこちらの「ちどり」さんだけだとお聞きしました。
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充実の礼文島はこれでさよなら。
フェリーにはずっとずっとどこまでもかもめ君が付いて来ます。
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なぜかと言うと、食べ物をもらえるから・・・・
フェリーからお客さんが色々な物を投げるとうまくパクっと口に入れます。
隣で大学生の男の子が手の上からあげていました。それも上手に食べていました。
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最終目的地の利尻島は快晴!
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いよいよ、旅も明日で終わります・・・・
礼文島はお天気に恵まれなかったけれど本当楽しかった。また行きたいです。
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by kana_wish | 2011-09-04 21:23 | ・・・11年8月北海道
ナツタビ北海道8/礼文島の美味お宿「はな心」
礼文島でお世話になったのは「はな心」さん。
目の前が海だということと、お食事が美味しいというクチコミに惹かれて。

礼文の朝は5時起床。目の前の海にお散歩に出かけました。
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お部屋からも真正面に見える利尻富士。天気が良ければ素敵だろうな~。
そして季節が違えば、この後ろから朝日が昇って来たりするのかしら。
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お宿を選ぶ時に、かなり重要視するのが「清潔度」なんです。
自分の中の基準をクリアしていないと、テンションが下がって
お風呂も食事もNOになってしまうんですが、このお宿、本当に隅々まで
お掃除が行き届いていました。
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美味しい美味しいとどの方のブログを見ても評価の高かったお食事。
こちらの写真はお夕飯です。
まずは綺麗な盛り付けや美しい器、そしてこのボリュームに驚きました。
一人鍋、柳の舞(この辺りでしか獲れないそうです)の煮付け、お刺身(ソイ・ボタンエビ・タコ)
茶碗蒸し、天ぷら、いくら、地元産うに・・・・他諸々・・・
そうそう。私の苦手なもずくが出て来ました。でもこれは普段近くで売っているようなのとは
全然違うんです。もう少し太くて、こりこりと固くて、礼文や利尻付近で採れる島もずくだそうです。
これが本当に美味しくて、買って帰って来ました。それから
以前韓国でごちそうになってとっても美味しかったソイのお刺身に再会できた事が
とても幸せでした。
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こちらは朝ごはん。またまたボリューム満点。お味ももちろんGOOD。
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お部屋にはお花の名前が付いています。お部屋の前にはこんな可愛いプレートが!
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お宿の方もとても親切で、付かず離れずの距離感がとっても心地良くて。
お風呂ももちろん、とても清潔で、脱衣所には髪の毛1本落ちていませんでした。
そして露天風呂がありましたよ~。

お食事が美味しくて清潔で・・・私はまた礼文島に行く事があれば
迷わずにこちらのお宿のお世話になると思います!
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by kana_wish | 2011-09-01 23:35 | ・・・11年8月北海道
ナツタビ北海道7/礼文島を歩く
8月5日。
北海道三日目にしてやっと今回の旅のメインである礼文島へ!



礼文島は、300種類もの高山植物が存在する風光明媚な島で「花の浮島」と言われる離島。
天気が良ければその素晴らしい風景をたくさんカメラに収める予定でしたが
残念ながら悪天候で、本当ならばここに掲載できるような綺麗な写真がないんです~
でも旅のメインの礼文島なので、一応写真も載せておきますね♪


前日は稚内港そばのホテルに宿泊し、朝6時過ぎのフェリーで2時間。
お船は(車には酔うけれど、船は比較的平気です)大好きなので、とても楽しい時間でした。

礼文島には、いくつかのトレッキングコースがあります。
それぞれ見える景色が違ったり、咲いている花が違ったり、そして難易度も違ったりします。
初日に選んだのは「北の4時間コース」と言われる距離17.5キロのコース(難易度5段階中4)です。


フェリー乗り場にわざわざ来て下さったお世話になるお宿の方に荷物を預かって頂き
そこから路線バスに乗って、礼文島の最北端まで行きます。

途中、アザラシがやってくる場所と言うのがあって、
来ていればバスの運転手さんが教えてくれますよ。と
お宿の方に聞いていた通り、バスはほとんど停車している位のスピードになって、見せてくれました。
野生のアザラシが何十匹も沖に浮かんでいました♪

フェリー乗り場から50分。終点のバス停で降りるとそこは「最北限のスコトン岬」です。
日本で人が住んでいる最北だそうで、この岬の下になんと民家がありました!
ここが4時間コースのスタート地点になります。10時スタート♪
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トレッキングコースは、最低限の道しかなく、こんな風にしっかりと足元が見えるのは
いい方で、草が覆いかぶさってかき分けないと進めない場所もたくさんありました。
アップダウンが激しいコースで、登っては降り、降りては登り・・・・既にふらふら・・・
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出発から1時間強、ゴロタ山山頂付近からの景色です。先っぽの方がスタート地点のスコトン岬。
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本当に天気が悪くて、しかもころころ天候が変化します。
「礼文島は標高が低くても1000m級の山岳のように気象が変化します」と書かれていましたが
それを身を持って実感いたしました。
だけどね、涼しい印象の礼文島もこの日は30度位までは上がっていて
しかも信じられない位に湿度が高くて息をするのも辛い位・・・・だからこの雲なのか霧なのか
よくわからないけれど、天然ミストがかなり疲労回復の手助けになってくれました。
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ゴロタ山から先は244段の階段です。この場所、今回のコースで一番辛い場所だったかも。
色々な方のブログで読んでいた通り、立っているのが精一杯という位の強い強い風が吹きます。
風の合間をぬって、遠く行ってしまったオットを追いかける私です。
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同じ場所から下を見た所。
まだまだ階段が続くんですよね~。景色でも良ければ励みになるんでしょうが
前を見ても、後ろを見ても、ただただモヤっているばかり。
海沿いの道まで階段を下りて、今度はゴロタ浜沿いにずっとずっと歩いて行きます。
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それからまた再び恐怖の階段登り・・・・さっきよりもずっと足場の悪い道を
よっこいしょ。と言いながら、頑張りました。
その後も登ったり降りたりを続け、風に吹き飛ばされそうになりながら、13:45、
ゴールの澄海岬(スカイ岬)に到着しましたー
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ここからは晴れていれば礼文島の中でも最も美しいエメラルドグリーンの海が見えるそうです。
でもこの日は生憎、こんな海でした~
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この後、まだまだ4キロ歩いて、バス停に向かわなければなりません。
ちなみにバスは路線上なら、どこででも乗り降りが可能なのですが
その路線まで出るのに4キロなんですよね~しかもバスは3-4時間に1本しかありません。
バスの時刻までまだ時間があったので、再び、先ほどのゴロタ浜まで降りる事にしました。
この浜には、穴あき貝と言う珍しい貝が落ちているんです。
しばし、童心に帰って、貝拾いをして、本日のトレッキング終了。

北海道から帰って来て、14キロ歩いたと書いていたこの日、
実は20キロ以上歩いていたようです。
美しい景色が見えず、残念だったけれど、でもこの距離を制覇したという達成感は
本当に気持ちの良い物でした。

明日もまだまだ歩きます~♪


(文章の多いタビキロクでごめんなさい)
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by kana_wish | 2011-08-28 23:34 | ・・・11年8月北海道
ナツタビ北海道6/風車がいっぱい!オロロンライン
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稚内を目指して走った道はオロロンライン。
1度通ってみたいと思っていたこの道は小樽から稚内まで続く海沿いの道。
ずっと海を見ながら走れるとっても快適なロードで、この道には私にとって魅力的な物がたくさん。
大好きな風車がある風景!
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あり過ぎて「風車がある風景」と言うタイトルでは何だか合わない気さえします。
苫前町、町内に40基以上の風車があるそうです。
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さらに北上すると、遠くにまたまた風車な並んだ場所がありました。でも空が怪しい色・・・
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青い空と風車が見たい~と祈るような気持ちでいたら
風車に近づくにつれて、日が射して来て、海がキラキラと輝き始めました。
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この辺は夕焼けポイントでもあるらしく、天気が良ければ
利尻島と夕日が美しく見えるそうです。
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そして先ほどの風車が並んだ場所(幌延町)まで到着。青空が広がり、良い感じ♪
左に日本海の夕焼け、右に風車群を見ながら、快適ドライブ~
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旭川から約270キロ位で稚内に到着。
前日旭川空港で車を借りて、二日間美瑛を走り、それから稚内まで合計約520キロちょっと。
レンタカーは一度乗ってみたいなぁと思っていたハイブリッドカー「プリウス」を借りました。
結果25キロ/リットル位走ってくれました。本当に燃費が良くて嬉しい驚きでした♪
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by kana_wish | 2011-08-26 23:47 | ・・・11年8月北海道
ナツタビ北海道5/森の中のCAFE北の住まい設計社
美瑛と旭川の間の森の中にある北の住まい設計社へランチに行きました。
広い敷地内には家具を製作される工場、販売ギャラリー、オフィス、カフェ、パン屋さんがあります。

こちらはギャラリー棟の入り口。
うちも玄関ドアの横に椅子を一脚置いていますが、こんな風にプレート載せたいなぁ。
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緑の木々の中を歩いて、カフェ棟へ。
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2階がレストラン。
インテリはもちろん全て北の住まい設計社の物で、
この小さなテーブル、パソコンデスクに欲しいなぁーと思ったけれど非売品なのかなぁ。
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2年前、こちらのカフェで頂いたパスタがとっても美味しかったんだけど
そのあと、シェフが変わったと聞いて、どうなのかなぁと思っていました。
パスタランチには、スープ・サラダ・パンが付いて来ます。
オットのオーダーだったんだけど、このジャガイモの冷たいスープが美味しかったです。
ほとんど私が食しました♪
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エビとねぎのオイルパスタ。
オット、とても美味しかったそうで、帰ってから作ってと言われていますが
一口しか頂かなかったので、もう忘れちゃいました・・・
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私はブイヤベースにしました。エビのお出しがとっても美味しかったです。
山の中とは言っても、日向に出れば、軽く30度超えのこの日
ブイヤベースで温まり過ぎて、暑かったですー。
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こちらの家具が大好きな私達。
楽しみに行ってみたのですが今回は心奪われる程の物には巡り会うことはできませんでした。
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この後、旭川の上野ファームに行く予定だったのですが
午前中の美瑛で時間を使い過ぎたため、時間が無くなっちゃいました。
ここから一気に、北の最果てを目指します!
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by kana_wish | 2011-08-25 12:52 | ・・・11年8月北海道
ナツタビ北海道4/美瑛哲学の木と花畑
ゆっくりと過ごさせていただいたペンションをチェックアウトして再び美瑛散策。
四季彩の丘。というお花畑がたくさん見られる場所は入場料無料。(任意でお花の管理協力金200円)
丘の上に広がる7ヘクタールと言うとても広大な敷地には遠くが霞んでしまう程に
お花畑が続いています。
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HPにも展望花畑書かれているように、周囲にはパノラマが広がり、とても気持ち良い所でした。
色は少し落ちていますが、ラベンダーもまだたくさん咲いていて辺りに広がる香りに癒されます。
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広い広い園内はカートなどの乗り物に乗って見学することもできるようです。
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まだ朝だったんですけどね、あまりの暑さと
「美瑛の採れたて牛乳を使ったソフトクリームとオーナーの畑で育てた小豆を使った小倉です」の
言葉にどうしても素通りできなくなって頂いちゃったこの小倉ソフトが
もう美味しくて美味しくて・・・・。小豆アレルギーであまりたくさん食べられない小倉を
パクパクと食べすぎて、後でちょっと後悔したんだけど、でも本当に美味しくてお代り~って
言いそうでした。甘すぎない小豆と甘くて濃厚なソフトクリームが絶妙なハーモニー♪でした。
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さて、過去五回、ここ2年で三回も訪れた美瑛ですが
有名なスポットながら今回初めて行ったのが「哲学の木」と呼ばれる木が見えるここ。
色々な写真で見かけるので、どれどれと行ってみましたが、ま、こんなもん?!(笑)
でも、冬の写真を見るととても素敵なので、次回は雪の時にもう一度行ってみたいなと思っています。
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そのすぐそばにはひまわり畑。
やっぱりスケールが大きすぎる北海道なので、このひまわり畑も端っこは霞んで見えません。
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またまた車を走らせ、どこかへ向かう途中に突然、目に飛び込んで来たのがこちらです。
ひまわりで作った「ガンバレ東北」の文字。
前日、旭川空港へ着陸する寸前に飛行機から見えていたんですが
これが見えた瞬間、飛行機の中は「わ~ぁ」と歓声が上がりました。
空港から近いはずだからと前日探してみた時には見つけられず、諦めていたら突然・・・
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この文字のそばまで行こうと思いましたが、結局、丘の上からしか文字は見えませんでした。
飛行機から見る事を想定しているのかなぁ~
文字は見えなかったけれど、ヒマワリと隣の麦が綺麗.....yura yura....
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今回の旅の目的地はまだまだとっても遠くです。離島まで行かなければなりません。
名残惜しいけれど、美瑛とはこれでサヨナラです・・・・
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by kana_wish | 2011-08-24 17:28 | ・・・11年8月北海道
ナツタビ北海道3/朝の美瑛
8月5日、北海道2日目。
早朝4時に起床です。北海道は日の出が早い!
この日の日の出は4時半。同じ日の滋賀が5:10頃ですから40分も違います。
前日にオーナーさんから朝焼けが綺麗だったら湖面に映るそれがとても美しいと教えてもらった場所が
あったのですが、残念ながら、全くと言っていいほど焼けなかったので諦めました。
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思いつくままに車を走らせ・・・・「パフィの木」。パフィが出演したドラマに出たのだとか・・・
美瑛は名前の付いた木や丘がたくさんあります。
5:30頃。
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朝霧が有名な場所。前も行きました。
他の所をぐるぐる回っている間に随分と晴れてしまったので朝霧というより
ただもやっているだけに見えてしまうのが残念。時間は5:50頃。
夏はあまりなのかなぁ~
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6時前、てんさい畑。砂糖の原料だそうです。
どこまでも同じ畑が続く北海道。スケールが大きいー
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とても綺麗な青空が広がり、気持ちの良い麦の丘。
この日の天気予報は朝だけ晴れて、その後は下り坂なので
朝食の時間まで存分に美瑛の風景を楽しみました。
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私が訪れた期間は北海道も現地の人も驚く程の暑い毎日で、
朝6時過ぎでも車を降りて歩くと汗が出る程でした。
前日も行ったマイルドセブンの丘に寄って、ペンションに戻りました。
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何度行っても何度見ても楽しい美瑛。
好きな場所が決まって来るので同じような写真ばかりになって行ってしまいます・・・
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by kana_wish | 2011-08-23 11:03 | ・・・11年8月北海道
ナツタビ北海道2/美瑛の夕景
新栄の丘、有名な夕焼けスポットへ行きました。
東側には、十勝岳連峰をバックにあの「赤い屋根の家」が見える場所、
年末に訪れた時にも同じ場所から撮影しています。
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少しずつ空がピンク色に染まって来ました。
丘がいっぱいある美瑛ではただ車で走っているだけで、色々なパノラマ風景に出会えるんです。
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新栄の丘展望台から西方面は
期待できないと思っていた夕焼けですが、少しずつ綺麗な空に。
1本立ちの白樺を美しく浮き上がらせていました。
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夕焼けの前に一度お宿にチェックインして夕景の撮影ポイントを教えてもらったのですが
「全景を見るなら新栄の丘」「写真撮影の王道ならこちら」とおススメされたのがこちらの場所、
「クリスマスツリーの木」です。年末の雪の写真のページにも同じ木を撮っていますね。
先ほどの新栄の丘から2-3分、丘を降りた所にあります。
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一度はここで夕焼けの写真を撮ってみると良いですよと教えていただいて行ってみたら
本格的なカメラを抱えた多くの人たちが・・・・
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空がどんどん変化して行く度に、カシャっ、カシャっとシャッターの音が響きます。
韓国の方や中国の方も数名おられて、本当に有名な場所なんだなと感心しつつ私も・・・
こういう素晴らしい景色に出会う度に、もっとカメラの勉強をしたいと思うんだけど
帰って来てしまうともう忘れちゃうのよね~。夕景とか夜の景色とか上手に撮りたい。
赤く焼けた後、青の世界へと戻り、夜へ移っていく瞬間がたまらなく好きです。
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北海道1泊目は、美瑛から程近い上富良野のペンション。
「カメラ好きの方を応援します」と言うアットホームなご夫婦がされています。
オーナーさんも写真を撮られるようで、ダイニングの大型テレビにはそれらの写真が
スライドショーになっていて、富良野や美瑛の景色を眺めながら
手作りの美味しいお食事を頂く事ができます。
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翌朝は天気が良かったので、テラスで朝食を頂きました。
他の宿泊者の方も気さくに声を掛けてくださるなどとても良い雰囲気のお宿で、
夕食の後、このテラスに出てみんなで夜空を見上げました。
ipadを空にかざすと、その時見えている星の星座などが表示されるという素晴らしいアプリがあって
それに照らし合わせながら、空から溢れ落ちそうになる星を楽しみました。
なんと天の川もすっきりと見えるんですよね~♪
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by kana_wish | 2011-08-21 19:21 | ・・・11年8月北海道