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極寒のソウルへ行って来ました
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お久しぶりです!
なんでしょーなぜか、ブログ更新が滞る。
特に忙しい訳でもないんですけど、、、、

来年はがんばろっ。

とか、言ってしまう時期ですね。


先週、一年ぶりの韓国へ行って来ました。
少し前に大雪が降って、到着した日も
マイナス15度という極寒ソウルでした。
一週間近く経っても雪ががっつり残っていて、
景色が良いソウル旅行でした。


そういえば、一年前のソウルも旅記録書いてないし、
一年前のソウルも途中、、、
あぁ、こんなワタクシですが、来年もどうか
よろしくお願いします。


と、今年最後の更新になっては、、、と一応。
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by kana_wish | 2012-12-23 22:39 | ・・・12年12月ソウル
美山・かやぶきの里雪灯廊2012part2
かやぶきの里、美山の雪灯廊。
灯篭に明りが灯り始めるのは午後5時。まだ少し空は明るい。
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スタッフの方がひとつひとつ、バケツで雪を積み、スコップで掘って
雪灯篭を作り、キャンドルに火を灯しておられました。
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明るくても灯った明かりがポツポツと見えるのはとても美しくて。
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ここからは、あっという間に暗くなっていくので
一瞬一瞬を目に焼き付けながら、写真も撮って。
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雪の中に埋まった灯篭の明りが、雪に反射する様も素敵でした。
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2月最初の寒波が来る前日で、雪は降っていませんでしたが
たっぷりと積もって雪に感謝感謝。
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翌日から、雪がものすごくたくさん降ったそうです。
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本当に幻想的だった今年の雪灯廊。
京都、五条天神川から1時間強。
京都市内からそれほど離れていないのに、帰りの気温はマイナス4度。
ノーマルタイヤでドキドキしながら帰りましたが、また行きたいと思ってしまう素敵なイベント。
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by kana_wish | 2012-02-17 22:03 | ・・・京都
美山・かやぶきの里雪灯廊2012part1
1月31日のお話です。
京都府美山町で行われていた「かやぶきの里雪灯廊」へ行って来ました。
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二年前にも訪れたのですが、そのときは全く雪が無くて
ちょっと残念な感じでしたが、今回はしっかり積雪もあって美しい景色を楽しめました。
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京都市左京区と隣り合っている南丹市にあるので、京都市内から思いの外
近かったりしますが(1時間位?)、寒さは全く違います。
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雪が作り出した美しい曲線。
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この下は田んぼなのかなぁ。こういうのが大好きで
雪って素敵だな~としみじみ感じながらシャッターを押していました。
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明かりが灯るのも楽しみですが、まだ明るい間にこんな自然の姿を
楽しめるのも嬉しい。
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かやぶき屋根のお家の上にもたくさんの雪。
これはら2月初めの寒波が来る前だったので、少し解け始めていましたが
翌々日には気温が氷点下9度を下回り、雪もたくさん降ったようです。
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解けて落ちて来た雪が、作り出した芸術品(?)
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かやぶきの里の象徴とも言える、昔ながらの赤ポストの横には
おそろいの赤い帽子をかぶった雪だるまさんが!
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かやぶきから連なるツララも、美しかったです。
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さて、お待ちかねの灯篭に明かりが灯り始めます・・・
写真、多すぎるので、続きはまた後日。
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by kana_wish | 2012-02-12 12:15 | ・・・京都
白黒犬、雪の日の試練
ヒサシブリの更新となってしまいました。
特に忙しかった訳ではなくて、どちらかと言えば逆。
2月下旬に楽しみにしていた大きなイベントが一気に終わってしまって
気が抜けて、ヤル気喪失状態となっていました。

季節は、一歩一歩、春に近づいているんだけど
暖かくなったり、寒くなったりがあまりにも激しくて、ジェットコースターみたい。
今日はこちらは穏やかなお天気ですが、関東ではまた雪が積もりそうとのこと。

そんな寒い日に余計に寒くなりそうな写真でごめんなさい。


今日ではなくて、2月15日。
前日から、天気予報でチラチラと降ると告げていた雪が、しんしんと降り続け
朝にはお家の周りで5-6センチの積雪となっていました。

雪が好きでたまならい私。
ちょうどオットがお休みだったので、去年の雪の日にも行ったお山へ行ってみました。


車で10分弱の距離です。でも、やっぱり雪の量は全然違うの。
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タンちゃんももちろん、雪の上で運動運動♪
山に入ると積雪は20センチ程もあって、短足タンちゃんはすっぽり。
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切り株(結構高い。人間の腰位)の上に載せて記念撮影。
とっても迷惑そうです。
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はい。では雪の上で走ってもらいましょう。
「待て」と言いながら、離れてみる・・・・
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でも「よし」の前に走り出して、ダッシュ!
嬉しそうなお顔。笑ってるみたい。
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結構跳ねてるだけど、雪が深くて、写真だとあまり分からないかな。
とにかく楽しそう。に見えました^^
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しばし走った後は、山の奥の方へ入って行きました。
タンちゃんが走っていた広場は、BBQなどが出来る場所で、そこから奥はキャンプ場や登山道が。
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私はこの辺りのもう少し奥までしか行ったことがないけれど
オットは一人でよく山を歩きに行っているのですが、上の方に上がると琵琶湖が見えるそう。
一度は行ってみたい。ような気もする・・・
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一度抱っこされて安心モードのタンちゃん。
この後、再び広場まで戻って、雪の上に下ろしてみたら、すぐに「抱っこ抱っこ」。
普段「抱っこ」のおねだりはほとんどしない子なので、よっぽど辛かったのでしょう。
でもね、来年も雪が降ったら、ありますよ。雪上訓練♪
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by kana_wish | 2011-03-07 11:49 | ●DAYS
雪の北海道part12「中富良野ベベルイ」
北海道旅行3日目は、中富良野ベベルイのペンションに宿泊しました。
条件が良ければ、窓から真っ赤に染まる十勝岳連峰の夕焼けが望めると言う
絶好のロケーションにあります。
到着したのは日が沈んだ後。
翌日は朝から雪が舞って、残念な曇り空。(ペンションのリビングより撮影)
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でもやっと降った雪にテンションはUP。
ペンションのお庭からの風景。
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ペンションの周辺にも撮影ポイントになるような場所がたくさんありました。
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こんな民家も絵になる。
煙突から煙が出てこないかな~と期待したけれど、ダメでした。
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丘の上のポプラ。
雲に覆われながらもお日様が出て来て、急に明るくなって、
ほんわかとした写真が撮れました。
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この丘の上に上がる途中で、「綺麗。止まって」と車を止めてもらったら
あら、もうスリップして車が上がりません。アクセルを踏むと
キュルキュル~と音を立てて、車がバック・・・・怖い!結婚急な坂だったのです。
冷静なオットが、ちょっと下がって場所を変えてはアクセルを踏みながら斜めに発車と言う
方法を繰り返し、何度目かに無事に発進しましたが、私なら焦ってパニックになりそう。
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今回は他の宿泊がホテルばかりで、1日くらいは人と触れ合えるペンションに泊まりたいと
北海道に入ってから予約したペンションでした。
とてもお話好きの大阪出身のオーナーさんの経営される
アットホームなお宿は、初めてなのにそんな風に感じないとても居心地の良いお宿でした。
食事はダイニングに置かれたテーブルで他の宿泊客の方達と相席で
和気藹々とおしゃべりをしながら・・・・
私達が宿泊した日は他の2組のお客さんも関西出身と言う偶然に
一層話が盛り上がり、地元のオススメのお店を教えてもらったり
美瑛や富良野の良い撮影ポイント情報を交換したり、オーナーさんからは
付近の良いカフェや美味しいお店を教えてもらいました。
年末で、カフェや食事処はみんなお休みで今回は行けなかったけれど
次回は絶対に行ってみたいお店ばかり。
夜の長い冬の北海道。お宿でのコミュニケーションは楽しい思い出となりました。
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by kana_wish | 2011-01-28 23:45 | ・・・10年12月北海道
雪の北海道part11「美瑛の丘2-クリスマスツリーの木」 sanpo
美瑛の丘の続き・・・

景色を眺めながらグルグルと走っていると、
「赤い屋根の家」が上から見える場所に出ました。夏に見たのとは反対側からの景色。
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暗くなってきていたけれど、バックに連なる十勝岳連峰がとても綺麗に見えていました。
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再び、車を走らせていると「ツリーハウス」を発見!
何のために作られたものなんでしょう?階段も全部木で出来ていて
ワクワクしてしまいます。
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富良野の「春よ、来い」の木と同じく丘の上にポツンと
一本の木が佇んでいる「クリスマスツリーの木」と名づけられた木。
可愛い。私、こういう1本だけ木が立っているとか、同じような木が2本とか3本並んでいるのが
とても好きな様で、帰って来て写真を見たら、そんなのがたくさんありました^^
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美瑛ではたくさん見かけた「真っ白な雪と空」しかない風景。
「無」と言う感じで、見ていると心が穏やかになる空間でした。
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青い世界に心満たされながらこの日のお宿であるペンションへと急ぎました。
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by kana_wish | 2011-01-27 09:54 | ・・・10年12月北海道
雪の北海道part10「美瑛の丘」 sanpo
富良野を離れて大好きな美瑛を訪れました。
どこまでも真っ直ぐに伸びる道は、北海道ならではですね。
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美瑛は丘の街。
木が何本も並んで立っている真っ白な丘はとっても可愛いのです。
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いろんな表情を見せてくれる木立。
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有名なマイルドセブンの丘。(夏の様子はこちら☆
夏にここに来た時に、絶対冬に来てみたいと思っていました。
木が雪化粧しているともっと嬉しかったな~
このもう少し上の方がとても眺望が良かったので行きたかったのですが
除雪されていなかったので、無理でした。残念。
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夕方になって日は沈み始めていますが、雪景色の空は青く美しく。
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こちらも夏に訪れた「赤い屋根の家」(夏はこんな感じ
雪が少なくて、夏のとうもろこし畑の時よりも見晴らしが良かったのが不思議な感じ。
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少しずつ暗くなってきました。
でも・・・もう少しドライブを続けましょう。
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by kana_wish | 2011-01-25 23:47 | ・・・10年12月北海道
雪の北海道part9「富良野風景」 sanpo
旅をする時に、細かい予定を決めて行動するよりも
だいたいの日程だけを決めて、思いつきであちらこちらに移動する方が好きです。

今回の北海道も4泊のうちの3泊分のホテルは出発前に予約して行きましたが
1泊分の宿泊地と現地での予定は全然決めていませんでした。

レンタカーを借りたこの日も、朝一番に六花亭に行った後は
何となく思いついたままに車を走らせて富良野の風景を楽しみました。

小さな街のように思える富良野ですが、実はとっても広くて、新富良野プリンスの辺りから
30-40分ほど走るとやっと北の国からのロケ地で有名な麓郷の森方面へ繋がります。
ちょうど新富良野プリンスホテルの方向を眺める展望台からの眺望。
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雪に覆われた富良野はどこを見ても真っ白で、
でもそこにある木々の形が少しずつ違うと見える景色も全然違います。
移ろいやすい天気のせいもあって、空の表情もどんどん変化を遂げます。
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レンタカーを借りる前は、道民でない私達が
こんな豪雪地帯を車で走れるのかしらと心配でしたが人が暮らしている部分は
全てしっかりと除雪が行き届いていて、車はスイスイと走れるようになっています。
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麓郷の森へやってきました。
私達以外には誰もいない森の中。
比較的気温が高かった(それでも氷点下だけど)この日は、鳥の声を聴きながら
オットと二人で雪道をのんびりと歩きました。
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前も通ったはずの道だけど、その時は特に強い印象はなかったのに
今回とっても気に入って、何枚も写真に収めた一本の木。
真っ白の中にぽつんと立つ木がとても良かったの。後で地図を見ると、
たぶん「春よ、来いの木」と言う名前の木のようです。NHKの同名ドラマで使われたとか。
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雲が流れ、太陽が見えたり隠れたりする空は
時々とても幻想的な色に一帯を染めてくれるのでした。
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by kana_wish | 2011-01-22 23:14 | ・・・10年12月北海道
雪の北海道part8「カンパーナ六花亭in富良野」
北海道の旅3日目はレンタカーでドライブ。

ホテルをチェックアウト後、まず向かったのは
富良野の丘の上にブドウ畑に囲まれてオープンした「カンパーナ六花亭」。
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十勝岳を望む絶好の眺望。
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中は六花亭のSHOPになっていて、喫茶コーナーもありますが
残念ながら冬期休業中。
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でもSHOPコーナーにもテーブルと椅子が置かれていて
小樽で頂いたシュークリームなどお買上げの美味しい物を
大きな窓から素晴らしい景色を眺めながらいただくことが出来るようになっています。
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オットが定年退職したら北海道に移住したいという密かな夢(あくまで夢)を持っている私達。
富良野、美瑛辺りに暮らすことが出来たらいいなぁと思っているので
今回の旅では、「ここなんてどう?」みたいな会話が多くありましたが
その中でもこの六花亭の建つ場所は、本気でここに住みたいと思う程、かなりのお気に入りでした。
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雪紋。数日雪が降っていないので、少し分かりにくいですが
たくさん雪が降れば、鳥取砂丘のような綺麗な模様が出来るようです。
写真が展示されていましたが、本当に美しくて神秘的でした。生で見てみたいです。
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六花亭。
お菓子が美味しいのはモチロンの事、パッケージや袋もとっても可愛いし
店舗はどこもお洒落でこだわりを感じるお店ばかりで、大好きです!
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by kana_wish | 2011-01-21 11:14 | ・・・10年12月北海道
雪の北海道part5「雪の富良野をお散歩2」
前回エントリーの続き。しつこく続きます(笑)
お散歩を続けている間に、近くまで来てしまった可愛いログハウスの喫茶店「北時計」さんを
目指したのですが、生憎の「休業中」。がっくりとしてまた歩き続けたら
富良野にあるもう一つのプリンスホテル「富良野プリンスホテル」まで来てしまったのです。
そこから見た山々は、さらに遠くまで視界が広がって、素晴らしい眺望!!
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木の間からは木々の影を作るほどに晴れた太陽。
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ちょっと分かりにくいですが、雪が太陽の光でキラキラと輝いています。
思えば遠くに来たものだ・・・と、4キロちょっと歩いてしまいましたので
帰りはタクシーに乗って、スイスイと新富良野プリンスホテルへ戻りました。
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お部屋に戻りました。
お部屋からも美しい眺めが広がっていました。
夕焼けが山の後ろに反射して、しばらく見入ってしまう程でした。
この後、もっと色付いて綺麗だったんだけど、暗くなってきて、撮影した写真は失敗ばかり。
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休憩していると、ホテルからウェルカムケーキが届きました!
クリスマスからは二日過ぎてしまったけれど、キャンドルも付いていたので
オットと二人でクリスマス気分になりながら、美味しく頂きました!
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ホテルは随分と古くなって、インテリアもいまどきのシンプルモダンさはありませんが
スタッフさん達は皆さんとても親切で丁寧。とても居心地の良いホテルでした。
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by kana_wish | 2011-01-16 20:32 | ・・・10年12月北海道