タンちゃん、目に怪我を・・・
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タンちゃんが目に怪我をしました。

ちょっと長くなるし、
ワンコのお話なので、続きはこちらで・・





目が出っ張っているような犬種には目の表面の傷はわりと多いと思いますが
今回はちょっぴり、ひどくて・・・

病院に行ったら、傷が少し深いので、コンタクトを入れて保護する治療を受けました。
角膜の傷を治す目薬2種類を出してもらいました。

でもそのコンタクトが帰宅後すぐに外れました。
ワンコ用コンタクトはびっくりする程高価なので、私、急いでタンちゃんの目に再装着。

でも二日後、朝起きたら、コンタクトが無くて、
ベッドに探しに行ったら(夜は私の腕枕で寝ているので・・・)、かぴかぴに乾燥して
もう使えないコンタクトがぁ・・・・・。

病院へ行かなきゃと思ってた今週火曜日。
タンちゃんの黒目の中で出血しているのを発見!
びっくりして病院へ急行。

最初の傷が原因で、ぶどう膜炎を起こしているとのこと。
ぶどう膜炎は、放置すると、緑内障へ進行して、失明したり義眼を入れたり
しなきゃいけなくなるそうで、早急な治療が必要だということでした。

注射を打って、コンタクトを再び入れて、保湿のための点眼をマメにして・・・・
翌日が休診日でもあったので、夜までタンちゃんは病院でお預かりとなりました。

お預かりしてもらっていた間、1時間に1度の点眼を
看護師さんがしてくださったと聞いたので、その日以来、昼も夜も1時間ごとに点眼をしています。
とにかく、コンタクトが外れて目が乾かないようにして
目薬をせっせと差しています。

木曜日、経過を見てもらいに行ったら、
ぶどう膜炎は快復傾向を見せているものの、傷は全く治る様子が無く
こちらも、悪化して傷が深くなって目に穴が開いた状態になったら
最悪は眼球摘出になってしまうこともある・・・と説明を受けて、ちょっとパニックです。

今は、1時間ごとの点眼+15分ごと位にコンタクトが入っているかを確認しているんです。
とにかく乾燥しないように、それが傷を治すために一番大事なことだそうです。
それからもちろん目をぶつけたり、引っかいたりしないようにすること。
暴れたり興奮したりさせないこと。

どれも「出来る限り」というお話でしたが、
目を摘出なんて事になったら、怖いので、どれもしっかりと実行しています。

そうでなくても心配性な私は
タンちゃんから目を離すのも怖いので、実家の母に泊まりに来てもらっているんです。

そして、昨日、再びコンタクトが外れちゃいました。
病院でまた装着してもらいました。
次の診察は本当は来週月曜日なのですが、昨日、コンタクト装着の際に
「まだまだ、油断はできないけれど、新生血管が出来てきているので、
今の所、良い傾向ですよ」と言ってもらいました。


ワンコのコンタクトがあるなんて、今回初めて知りました。
色々、お話している中で、人間用のものでも良いですよ。と。
ご自分が使っておられて余っているのものや、ご家族のがあれば
そちらを使っていただいても・・・・と。
(ワンコはもともと視力が悪いので、度数はあまり関係ないそうです)

がーーーん!
2年半前、レーシックを受けて、不要になった1ヶ月分×両目分のコンタクト。
誰かに譲ろうかしら~と夏頃まで置いていましたが
さすがに処分してしまったんですよねー。

ネットでは処方箋なしのコンタクト販売もやっているので、買おうかなぁ~
1箱買っても、ワンコ用1枚よりお安いのよね。


もう使わないと思ったコンタクトがそんな時に役立つこともあるんですね。
度数が変わったり、レーシックをして不要になったコンタクトを捨てようかなと
思っているペットと暮らしている方は、そんなこともあるんだよ~と思っておくと良いかもです。

とりあえず後二日。
起きている時も寝ている時もエリザベスカラーを付けて
何度も何度も目薬を点されて、ちょっと走ったら、だめーと怒られて(笑)
何でこんなことしなきゃいけないのか理解できないまま
頑張っているタンちゃんを見ていると、とってもかわいそうだけど
嫌がることもなく頑張ってくれているので、私も1時間点眼がんばりますー。

長くなりましたが、読んでくださった方、ありがとうございます。
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by kana_wish | 2011-11-26 16:51 | ●MY DOG
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